英真 レター広告 研究所

広告は大切な人へのお手紙のように親しみを込めて書こう

売れる広告の作り方:広告を成功させる秘訣\小さくテスト/

売れる広告の作り方:広告を成功させる秘訣\小さくテスト/

現代広告の心理技術101もしかして、広告を出すのはお金がかかるから失敗が怖い!なんて思っていせんか?
この記事ではお金をかけずに広告を成功させる秘訣をお伝えしています。
お金をかけない効果的な広告の出し方を知りたい方は是非、続きをお読みください。

From かしわばら 英和
小さな会社の社長さんの中には、広告を出すのはお金がかかる!
そう思って、広告チラシを出せずにいる人が、た〜っくさん居ると思います。

確かに、お金はかかります。
5,000部印刷して、新聞折り込みしたら、3万円くらいかかるかもしれません。
それにデザインをデザイナーに頼んだら、プラス5万円
別にコピーライターも付けたらプラス5万円
アートディレクターも付けたら・・・アジャパー!
専門家に頼めば頼むほど、費用はかさみます。

でも、自分でやってしまえば、デザインもコピーもディレクションも0円です
新聞の折り込みもやめて、自分でポスティングすれば、0円です

売れる広告の作り方:広告を成功させる秘訣\小さくテスト/

最低、紙とペンがあれば、広告は作れるんです。
1枚書いて、コピーしたものポスティングしてください。
印刷会社に印刷を依頼しても、ネットプリントなら片面モノクロ5,000部で、4、5千円です。
それくらいならできる気がしませんか?

でも、コピー用紙の紙きれって、、、
イメージが悪くない?・・・ブランディング的にそれは・・・恥かしい。。。
っと思うかもしれませんが、気にしないでください。

ブランディングとは信頼関係を築くことです。

イメージを重視したブランディングよりもまず、お客さんとの接点を作ることに注力してください
イメージブランディングで効果を出せるのは、お金をかけれる大企業だけだと思っておいた方がいいです。

小さな会社は、お客さんとの関係を維持して、良好な信頼関係を築くことが最高のブランディングだと僕は思います。

広告なんて書けないと思っているなら、大間違いです。

社長さんや責任感のある担当者なら、その商品に対して情熱があるはずです。

  • なぜ、その商品をお客さんに使ってもらいたいんですか?
  • お客さんがその商品を使うことで、どんなメリットがあるんですか?
  • その結果、お客さんの生活がどのように変わるのでしょうか?

それらを語った紙をお客さんに見てもらえばいいだけです。
商品の価値を分かってもらえれば、必要な人は買います。

すこし予算があり、専門家や業者に依頼する場合でも、

  • 印刷部数
  • 配布範囲
  • 紙の大きさ
  • 色数

この辺を小規模にすることで、できるだけ安く広告を出せます。

広告は本当に大事です。

どんなにお金が無くても、広告費を削って広告しなくなったら、お客さんに忘れられてしまいます。
小さくてもやり続けることを、どうぞ心がけてください。

そして、小さくテストしてみて、どうやらこの広告はうまく行きそうだと分かったら
部数を増やしたり、専門家に依頼して見栄えを良くしたりして、規模を大きくすればいいんです。

お金が無くても、広告費は削らず、むしろ使えるだけ使った方がいいです。
費用を削るなら、固定費を削ることを頑張ってください。

はじめは、小さくテストして、上手くいく広告だとわかったら、
どーんと大きくしていけば成功する可能性は、グンと高まります。

小さくテストしても、効果的な広告を作るために必須の本「現代広告の心理技術101」を使って、あなたのビジネスを飛躍的に伸ばしましょう。他社が知らないこの心理技術を真剣に使えばそれが可能なはずです。

http://directlink.jp/tracking/af/1503882/OhCZrcqd/

現代広告の心理技術101

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