英真 レター広告 研究所

広告は大切な人へのお手紙のように親しみを込めて書こう

売れる広告の作り方:POP広告でこんな間違いしてませんか?

売れる広告の作り方:POP広告でこんな間違いしてませんか?

現代広告の心理技術101あなたは、POP広告を効果的に使用できていますか?
この記事ではPOP広告の存在意義や効果的な使い方をお伝えしています。
POP広告の正しい使い方について知りたければ、是非続きをお読みください。

From かしわばら 英和
スーパーに行くと、よく思うんですが、

「このキノコ、生でいけるかな?」
「この白菜、中がオレンジなんじゃけど、味違うんかな?」
「なんじゃこの葉っぱにプチプチがついとる野菜は!?」

売り場は謎だらけです。
僕、思うんですよね。
「紙のセールスマンをもっと置いてよ!」
って。

紙のセールスマンというのは、紙の広告のことです。
お店でいうと、いわゆるPOP広告ですね。

POP広告

売れる広告の作り方:POP広告でこんな間違いしてませんか?

大抵の場合、商品名と値段しか書いてなかったり、
「タイムセール!」「半額!」「火曜市!」とか、売り込みばっかりなんですよね。
売りたい売りたい!ばっかりで、お客さんが買った後のことが考えられて無いように感じます。

例えば、巨大なマッシュルームを発見した時・・・
実際に、他のお客さんがつぶやいてたんですが、

「これ、どうやって食べるん?」

見たことも無い食材は、どうやって調理したらいいのか分からないですよね。
どうしても知りたい時は、店員に聞けばいいんですけど、
店員も分からず、焼くとか煮るとか?っと、曖昧な答えしか持って無いことも多いです。

POPで疑問や不安に答えてあげることが重要です。

なので、お店のPOP広告「紙のセールスマン」が親切に説明して、
そういうお客さんの疑問や不安を、解消してあげることが大事だなと思います。

例えば、
「肉厚にスライスして、オリーブオイルと一緒に炒めると、香ばしくて食べ応えもあるし美味しいですよ♪」
と書いたPOPを立てておけば、「どうやって食べるんだろう?」という疑問は無くなりますよね。
その横にオリーブオイルも置いとけば、一緒に買ってくれるかもしれません。

それに、お客さんを観察していると、商品のパッケージの裏面をじーっと見つめている人が結構いるんですよね。
僕もそうですが、今は健康に気を使う人が多いので、原材料名とか、栄養素は重要な情報です。
そういった、重要な情報もPOP広告で大きく書いていれば、お客さんに喜ばれるんじゃないでしょうか?

ぜひ、POP広告を使って、
お客様の頭の中にある会話に入り込むことを
考えてみてください。

POP広告は、できるだけ大きい方がいい。

頑張ってるスーパーは、POP広告に力をいれていて好感が持てるんですが、
多くの場合、文字が小さくて手書きなので、とーっても読みにくいんですよね・・・そこが残念。

でも無いより全然いいです。
そういうスーパーは好きだし、勉強させて頂いてます^^

以上のように、POP広告にも
行動心理を突くセールスコピーを使うことが重要
なんです。
このことに気がついていないお店はまだまだ沢山あります。
だからこそ、この記事を読んで気づいたあなたのお店は、他のお店より売れるようになる可能性がグンと高まりました!

もし、あなたがPOP広告の効果を最大限に活かしたいのであれば、この本で心理技術を学ぶことをオススメします。

http://directlink.jp/tracking/af/1503882/OhCZrcqd/
現代広告の心理技術101

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